家庭教師の先生に感謝

Posted under 家庭教師<雑談> by 家庭教師 on 月曜日 12 7 月 2010 at 9:54 AM

家庭教師について色々と紹介してきましたが、最近は家庭教師と塾、どちらが多いんでしょうね。

塾といっても優秀な講師陣が沢山いるというのが売りな所もあったりしますし、塾か家庭教師のどちらがいいのかというのは人それぞれだと思いますが、前にも言っているように、最近は熱血的な先生というのが随分と少なくなった気がします。

ダンス教室に相変わらず通っている娘ですが、地域のコンクールに、家庭教師の先生にも見に来てほしいとチケットを渡していました。

そのコンクールは来月に開かれるのですが、家庭教師の先生も、仕事以外のことなのに大変だと思って「都合がつけば、でいいんですよ。」とぼそっと娘に聞こえないように言っておいたのですが「いつもダンス教室の話を聞いていたから楽しみなので絶対に行きますよ!」といってくれたので嬉しかったです。

まるで学校の先生みたいですよね!昔、小学校の先生を目指していたそうですから、そういった子供に対しての仕事が好きなのかもしれませんね。本当にうちの子の家庭教師になっていただいてありがたいものです。

それはそうと勉強の方なのですが、ダンスを頑張っているにも関わらず、勉強にも手を抜いていないのか、成績が下がることもなく安心しています。これも家庭教師の先生のおかげなのかなと思っています。

もうすぐ始まる夏休み。宿題もたくさんあるでしょうけど、更に家庭教師の先生が来る時間もしっかりと頑張ってくれていて、本当に頼もしい限りです。

家庭教師に感謝!!

Posted under 家庭教師<雑談> by 家庭教師 on 木曜日 17 6 月 2010 at 9:36 AM

家庭教師について色々と語ってきましたが、相変わらず家庭教師の先生の熱血(?)ぶりには感心します。

やっぱり最近の学校の先生というのは、保護者の存在ばかり気にしているからなのか、昔のように熱くなってくれる先生というのが少ない気がします。昔はよく叩かれていたものですが、最近の先生は叩くこと自体がタブーだと暗黙の了解になりつつありますからね・・・。

その陰にはやっぱりモンスターペアレントの影響があるのえはないかと思います。モンスターペアレントという言葉がメジャーになったのは何年か前だったかと思いますが、給食費を払わなかったり、言いがかりをつけたりして、とんでもない親が増えていますよね。

家庭教師の先生は当然叩きはしないものの、年の離れた兄弟かのように、ちゃんとダメなところを指摘してくれているようです。

難しい年頃になってくると、親の言うことが当たり前になり過ぎて耳に入らなくなってしまったりもしますから、こういった存在がいてくれると非常に助かります!

私自身も親には反抗したものの、同じ立場で育っている兄弟に「それはいけないことだ」と指摘されれば「そうかな・・・悪いことしたな。」と思わされた時がよくありました。気持ちがわかってくれる立場だからこそ、かけてくれる言葉に共感が持てるんですよね。

こういった親とはまた違った頼れる存在がいるというのは、子供達にとってもすごくいいことだと思いませんか?ダンスの件に関してもそうですが、一番励ますのが上手だったのが、家庭教師の先生だった気がしますからね。

自分の子供の担当になった人がたまたま素晴らしい人だったのがよかったのでしょうが、こういった肉親以外の信頼のおける存在とのつながりって大事だなと最近特に感じています。

家庭教師をつけていいと思える点

Posted under 家庭教師<雑談> by 家庭教師 on 火曜日 25 5 月 2010 at 9:48 AM

我が家にとってすごいニュースです!
娘が通うダンス教室で、なんと娘が最年少で(地域の)コンクールへの出場のレギュラーとして決まりました!

やっぱり嫌なことがあっても今まで続けてきてよかったなと安心。諦めない道はやっぱり間違っていない!
せっかく大好きで得意でもあるダンスの道を、苦手な子がいるという理由だけで辞めてしまうのは残念なことだからね・・・。

今までは私がしていることは強制でもあるのかな?とどこか自信がない部分もあるんだけど、親として苦手なことでもちゃんとチャレンジしてほしい気持ちが強く、実際に娘にもそういう心が段々養われてきているのかなという気がしてきて嬉しいです!。

娘に家庭教師をつけて良いと思えるところと言えば、まず当然のことでしょうが成績が上がったことと、頑張る力がついてきていること。そして何よりいい先生に巡り合えたこと!これが1番のいい点かもしれませんね!

やっぱり子供の性格や行動の源は親の育児方法によるとはいいますが、大きくなっていくにつれては「環境」もかなり左右されると思います。それはもちろん家庭だとか学校だとか、友達環境だとか色々です。

例えば子供の時に周りからいじめられる側の経験がある子というのは、いい面でいえば辛い思いをした分、人の痛みが分かる優しい子になると思いますし、でも悪い面でいえば自分に自信を持つことができなくなるかもしれません。

頑張ることが苦手なんだけど、周りにいい友達が沢山いるおかげで、色々なことにチャレンジする子になれる!という子も結構いると思います。

環境が今後の人生を左右するというのは間違いないと思います。

もちろん嫌なことがあって、それが原因で悪い方へ行っても、いくらでも修正ができるとは思いますけどね。うちの場合は家庭教師の先生が非常にいい先生なので、そのおかげで娘がここまで成長できているのだと思います。

家庭教師と娘について

Posted under 家庭教師<雑談> by 家庭教師 on 月曜日 26 4 月 2010 at 9:36 AM

今回の春休みは、嫌なことがあってもくじけずに頑張ってダンスに通ったことを親として誇らしく思います。

せっかく娘が大好きなダンスなのに、人間関係のことだけが原因でくじけて途中でやめてしまうなんて勿体ないですからね!

学校が始まってからも、勉強の方も特に支障なく、家庭教師の先生ともいつも通りのたのしそうな雰囲気になってきたようだし、このままダンスを続けるのが1番だと思ったので。

いじめまでは行かないけど、嫌なことを言われて嫌な思いをしてまで、無理に行かすのは少しかわいそうな気もしましたが、ダンス自体は嫌いじゃないみたいだし、特定の友達の存在によって嫌になって逃げてしまっては、これから先も何か嫌なことがある度に辞めてしまう人生を送りそうですからね。人生において嫌なことがあるのは当然なことで、でもそれを避けずに通らなくてはいけないこともわかってほしいですから。

それに、家庭教師の先生も娘に、「今は自分のことを嫌な風に言ってくる人でも、あとから理解してくれるようになる場合もあるし、何年後には自分と全く関わらなくなる存在になることもあるんだから、嫌なことは必ずいつか何とかなるから、気にしなくていいんだよ。」というようなことを言ってくれていたようで。

結果的に好きなことを続けれていることと、他の友達とは相変わらず仲良しみたいなので、よかったと思っています。もちろんダンス自体が嫌いになって辞めたいのであれば辞めてもいいと思うんですけどね。

家庭教師の先生の言葉が効いたのか、また娘がひとつ成長できたように思います。

家庭教師をつけて勉強に専念

Posted under 家庭教師<雑談> by 家庭教師 on 月曜日 29 3 月 2010 at 9:24 AM

家庭教師をつけて娘の勉強に一生懸命力を入れているわけですが、やっぱり学歴社会だなと感じることがありました。

娘は一生懸命学校に通って、大好きなダンスもして、家庭教師もつけて勉強が楽しいと思ってくれていて、日々すごく充実しているように思えます。ですが、最近ダンス教室に入ってきたちょっとお金もちの子がいるようで、その子のことがあまり好きじゃないとのこと・・・。理由は家をバカにされる(?)そうです。

お父さんとお母さんが有名大学に出ているとかで、それがその子にとって自慢なんだとか。でも、小学生の時なんてなかなかそういった親の学歴なんて気にしない(というか知らない)ですよね?親が一生懸命その子に「お父さんとお母さんと同じ、ここの大学へ行きなさい」なんて言っているのかなって思ってしまいます。

そのことで娘が「お父さんとお母さんはなんていう学校に行ってたの?」なんて聞いてくるものだから教えたのですが、そのことをその友達に伝えると、「家のお父さんお母さんよりばかだ!」と言われたそうです。

それがきっかけで大好きだったはずのダンスも、最近あまり楽しめていない様子で、それが影響しているのか勉強の方もあまり楽しくないと思うようになってきたようで・・・。春休みに入って、ダンスがもっともっとできる!と楽しみにしていたようだったのに、そんなことで悩んでいたのかと思うと少しかわいそうな気持ちになりました。

大人のような色々な感情をまだ持たない子供ですから、当然嫌な友達がいれば素直にそのままケンカになりますよね。「仲良くしてね」と親や先生がいっていても、無理な話ではないかと。学生の時もそうですが、社会に出てもグループには必ず嫌な人が1人や2人はいるものです。もちろん自分だけじゃなくお互いにみんなそんなものだと思っています。

そんなことでくじけてはだめだと思うので、大好きなダンスはとりあえずこのまま続けさせるつもりですが、「その言葉が悔しいと思うのなら自分は頑張っていい学校に行ってみたら?お母さんは、無理に行ってほしいとは思わないけど。どこの学校に行くかよりも、友達にそういうこと平気で言える子にならないでほしいな。」といっておき、今は家庭教師の先生がきた時に、また一生懸命勉強に打ち込むようになってきました。

子供の世界にも色々とあって大変なんですね。

家庭教師と娘の将来

Posted under 家庭教師<余談> by 家庭教師 on 水曜日 24 2 月 2010 at 9:30 AM

家庭教師をお願いしてから娘自身もかなり勉強面で成長していると思います。

来年には4年生になるわけですが、早い子なら中学受験を意識し始める頃。そういった子達に触発されて「自分も勉強を頑張ろう!!」って思ってくれればうれしいです。最終目標が中学受験というわけではないですが、やっぱり学ぶことの楽しさを知るということは非常にいいことですからね!

勉強を教えるのは家庭教師の役目ということで、全面的にお任せなので、自分はどういったサポートができるのかなと一生懸命情報を集め、娘の意思も理解できるようにして、今は中学受験について様子を探っているところです。

私は中学受験を受けなくても、家から一番近い中学に言ってくれればそれでいいと思っていますが、もし娘が中学受験をしてワンランク上の中学校に行きたいと望んでいるなら全力で支えてあげたいと思います。家から遠いようなら送り迎えだってしなければいけないかもしれませんし、それが毎日となると正直キツイかもしれませんが、娘の将来のことを考えると、苦ではないなと思います。

今は男性だけじゃなく、女性だって社会でトップを背負っていくようなキャリアウーマンが多い時代。そんな時代についていく為に、勉強していい学校へ進学して、いいところに就職するということは、将来の為を思えばいいことだと思いませんか?イマドキの子は留学したり就職の際に役立つ知識を学校で習ったり、学生のうちからどこかの企業の研修を受けるとか、社会に出るまでに準備にかなり力が入っているようですから、女だから学歴は関係ないというのはもう昔の話のようですね。

まぁやっと4年生になる年頃なので早い話ですけど(笑)

家庭教師をお願いして。

Posted under 家庭教師<余談>, 家庭教師<試験> by 家庭教師 on 火曜日 26 1 月 2010 at 9:42 AM

家庭教師をお願いしてから珍しいのもあってか、娘はどんどん勉強に力が入るようになったように思います。家庭教師の先生の教え方が学校の先生とどう違うのか・・・というのは教える立場に立ったことがないのでよくわからないのですが、家庭教師の先生との勉強が楽しいと言っていて安心しています。

まだ小学校2年生の時に算数のテストでたった35点しか取って来なかった時があったのですが、その時は非常に心配しました。家はテストの結果であれこれ言う教育は全くしていないのですが、娘自身もさすがにビックリしたみたいで「友達に35点とか取ってる人いないよ・・・」と落ち込んでいる様子でかわいそうに思えたのをハッキリと覚えています。

裏のテストの50点満点のものでも10点台しか取れてなかった時もあって、算数が苦手なことはわかっていましたが、本人も落ち込んでいる感じなので私もかなり心配しました。

でも家庭教師をお願いしてから自分にも多少自信がついたのか、苦手な算数の授業中に手を挙げることができたと喜んでいて、家庭教師をお願いしてみてよかったなと思いました。必ずしも成績が上がるとは思いませんが、こうやって勉強が好きになれるキッカケができたり、勉強する意欲が出てくることは非常にいいことだなと思いますよね。

早い子なら中学受験を意識し始める友達も徐々に増えてくる頃だと思うのですが、娘に任せてサポートして見守っているだけにしようと思いました。

家庭教師をお願いしてから

Posted under 家庭教師<余談> by 家庭教師 on 木曜日 24 12 月 2009 at 11:22 AM

娘ももう来年には4年生になるわけですが、家庭教師をお願いしてから見る見るうちに勉強が好きになってきている気がします。

ダンスを頑張っている姿も好きなのですが、やっぱり勉強に一生懸命いなっている姿も親としてはすごく嬉しいですね。勉強は沢山の知識を吸収できますから、必ず将来の役に立つはずです。ですが勉強ばかりというのも私的にはちょっと引っかかるんですよね。

友達とのふれあい、勉強以外に何か特技となるような趣味を持つことも大事だと教えたいのですが、今は家庭教師のおかげで勉強が一番だと思っているようなので、どうやってそういうことを教えたらいいのかよくわかりません。まだ子供なのに「将来にこうなるかもしれないから、今のうちにこうしておこうね」と指示するのは子供に選択肢を与えていない気がするのでそれはそれでまた問題な気も・・・。

家庭教師をつけてから勉強が好きになったのなら、それはそれでいいことなんですけどね。でも将来、過去を振り返った時に「あの時私って何してたっけ?勉強してた記憶しかないんだけど。」とは思わないで欲しいんですよね。友達との楽しい思い出もたくさん作ってほしいなという気持ちがあるんですよね。

4年生になると中学受験だなんだって今よりもっと勉強勉強ってなるかもしれないから、尚更趣味に使う時間がなくなってしまうようじゃかわいそうだなって。

でもそれが子供にとってタダの押し付けとなるのか、為になることなのかと聞かれると、何がいいことなのかよくわからなくなってくるんですけどね。でも勉強とは対照的な、ダンスを続けていることはいいことだと思うので、今はそれでよしとしておけばいいですかね。

家庭教師と中学受験

Posted under 未分類 by 家庭教師 on 火曜日 24 11 月 2009 at 9:19 AM

いつだったでしょうか、中高一貫教育をしている学校で中学段階を終えた一期生のうち1割の生徒が高校段階に進まないで他の学校に入学していたということが判明したそうです。
通常中学受験をして入った一貫校ならば高校卒業まで在籍するのが一般的と考えている人が多いだけに、これは問題だととりあげられているそうです。
その原因としては学習態度に問題があるというようにも言われていて、学校の教師から別の高校への進学を勧められることが多いそうです。

このことに関してある大学教授はこのようにコメントしています。
中学と高校の接続を滑らかにして、6年間を通じたきめ細やかな教育をするという中高一貫校の趣旨から考えると、学校の責任放棄としか言いようがない。大学 合格のための進学指導を重視し、問題のある生徒は手っ取り早く放り出してしまったように見える。多くの公立高校はそうした子供を受け入れ、必死になって支 えているにもかかわらず、できる子を優先することばかりに目が向いているからこういう事態が起こるのではないか。入学した生徒について最後まで責任を持ってケアする態勢をしっかりと整えなければならない。
(朝日新聞 藤田英典、国際基督教大学教授(教育社会学)談)

このことが取り上げられたのがほんの数カ月前になりますが、多分以前からあったことだと思うのです。
家庭教師には直接被害がないにしても、受験生をもつ親としては必死に受験させ合格させたのに、このような結果になるのならば、中学受験に何のメリットも感じなくなるのではないでしょうか?

今が肝心!

Posted under 家庭教師<余談> by 家庭教師 on 火曜日 13 10 月 2009 at 9:17 AM

子どもの人生なので、何も勉強ばかりしなくても・・・
なんて思っていたのですが、でもよくよく考えるとやっぱり勉強あっての人生なのかな?
と思わなくないです。

というのも、自分があまり勉強をしなくて就職したために、これと言って大きな企業に就職することができたわけでもないですし、これといった仕事をしてきたわけでもないからです・・・・
しかも、自分が若いころなんて「本当はもっと仕事ができるんだ!」なんてどこからともなく変な自信があったために、「本当はこんな仕事をするためにこの会社に入社したんじゃない!」なんて思い、仕事を転々とした覚えがあります。

そんなことからも、今のうちから勉強をしてしっかりと基礎を身につけることによって、良い大学にも進学できることでしょうし、大手の企業にも就職することができると思うのです。
また、良い学校や企業に就職するということは周りの友達もレベルの高いというか質の良い生徒が多くいるとおもうのです!!
そうなると、自然と付き合う相手もそれなりの学歴や職歴を持った人になることでしょう!

そのためには今から家庭教師の先生と二人三脚で一生懸命勉強してもらわなくてはいけないのです!
受験までまだ日があると言って安心するのではなく、今年の受験でも早いものでもう100日もないのです。
それと同じように、娘の受験もあっという間におとづれると思うのです。

そのためには今のうちから娘が好きな家庭教師の先生と必至に勉強を頑張ってほしいものです!

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