娘の家庭教師
家庭教師の先生を、娘のダンスコンクールに招待しまして。喜んできてくれた家庭教師の先生は、娘の雄姿を真剣に見ていってくださりました。コンクールが終了した後も「カッコよかったよ!!」とすごく感激してくれて、次回もしこういった機会があれば、再度呼んで欲しいと絶賛しておられて。
残念ながら娘のチームは入賞することはできなかったのですが、小学生といえどあの真剣さ、そしてチームのまとまりはすごく感動できるものです!わが娘ながら誇らしく思いますよ。
頑張って皆やりきった感があったので、みんな納得しているようですし、この夏のいい思い出となっているのではないでしょうか。
それはそうと、家庭教師の先生も見に来てくれているダンスコンクール。楽しい思い出になったのもわかりますが、もう終わってしまっているということで、そろそろダンスから学校モードに切り替えて行ってほしいなと思っているのですが・・・。
娘自身もかなり感動したようで、いつまでもあの余韻に浸っている感じにも思えます。
家庭教師の先生が来ている時も、何回も何回も自分がもう少し改善するべき所や、自分が成功して自信がある部分などをアツく語っているようです。
でも、家庭教師の先生が来ている時はちゃんと勉強をしてほしいという気持ちが強いので、もうすぐ新学期が始まってしまうことも思えば、ちゃんと気持ちを切り替えて勉強モードにしていかなければいけないという親心はわかってくれていないと思います(笑)
本当なら自分自身でそうしていかなくちゃいけないことに気がついて欲しいんですけどね。残り少ない夏休み、後悔の内容に頑張って欲しいなと思います。
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