娘の家庭教師

Posted under 家庭教師<雑談> by 家庭教師 on 金曜日 20 8 月 2010 at 1:56 PM

家庭教師の先生を、娘のダンスコンクールに招待しまして。喜んできてくれた家庭教師の先生は、娘の雄姿を真剣に見ていってくださりました。コンクールが終了した後も「カッコよかったよ!!」とすごく感激してくれて、次回もしこういった機会があれば、再度呼んで欲しいと絶賛しておられて。

残念ながら娘のチームは入賞することはできなかったのですが、小学生といえどあの真剣さ、そしてチームのまとまりはすごく感動できるものです!わが娘ながら誇らしく思いますよ。

頑張って皆やりきった感があったので、みんな納得しているようですし、この夏のいい思い出となっているのではないでしょうか。

それはそうと、家庭教師の先生も見に来てくれているダンスコンクール。楽しい思い出になったのもわかりますが、もう終わってしまっているということで、そろそろダンスから学校モードに切り替えて行ってほしいなと思っているのですが・・・。

娘自身もかなり感動したようで、いつまでもあの余韻に浸っている感じにも思えます。

家庭教師の先生が来ている時も、何回も何回も自分がもう少し改善するべき所や、自分が成功して自信がある部分などをアツく語っているようです。

でも、家庭教師の先生が来ている時はちゃんと勉強をしてほしいという気持ちが強いので、もうすぐ新学期が始まってしまうことも思えば、ちゃんと気持ちを切り替えて勉強モードにしていかなければいけないという親心はわかってくれていないと思います(笑)

本当なら自分自身でそうしていかなくちゃいけないことに気がついて欲しいんですけどね。残り少ない夏休み、後悔の内容に頑張って欲しいなと思います。

家庭教師の先生に感謝

Posted under 家庭教師<雑談> by 家庭教師 on 月曜日 12 7 月 2010 at 9:54 AM

家庭教師について色々と紹介してきましたが、最近は家庭教師と塾、どちらが多いんでしょうね。

塾といっても優秀な講師陣が沢山いるというのが売りな所もあったりしますし、塾か家庭教師のどちらがいいのかというのは人それぞれだと思いますが、前にも言っているように、最近は熱血的な先生というのが随分と少なくなった気がします。

ダンス教室に相変わらず通っている娘ですが、地域のコンクールに、家庭教師の先生にも見に来てほしいとチケットを渡していました。

そのコンクールは来月に開かれるのですが、家庭教師の先生も、仕事以外のことなのに大変だと思って「都合がつけば、でいいんですよ。」とぼそっと娘に聞こえないように言っておいたのですが「いつもダンス教室の話を聞いていたから楽しみなので絶対に行きますよ!」といってくれたので嬉しかったです。

まるで学校の先生みたいですよね!昔、小学校の先生を目指していたそうですから、そういった子供に対しての仕事が好きなのかもしれませんね。本当にうちの子の家庭教師になっていただいてありがたいものです。

それはそうと勉強の方なのですが、ダンスを頑張っているにも関わらず、勉強にも手を抜いていないのか、成績が下がることもなく安心しています。これも家庭教師の先生のおかげなのかなと思っています。

もうすぐ始まる夏休み。宿題もたくさんあるでしょうけど、更に家庭教師の先生が来る時間もしっかりと頑張ってくれていて、本当に頼もしい限りです。

家庭教師に感謝!!

Posted under 家庭教師<雑談> by 家庭教師 on 木曜日 17 6 月 2010 at 9:36 AM

家庭教師について色々と語ってきましたが、相変わらず家庭教師の先生の熱血(?)ぶりには感心します。

やっぱり最近の学校の先生というのは、保護者の存在ばかり気にしているからなのか、昔のように熱くなってくれる先生というのが少ない気がします。昔はよく叩かれていたものですが、最近の先生は叩くこと自体がタブーだと暗黙の了解になりつつありますからね・・・。

その陰にはやっぱりモンスターペアレントの影響があるのえはないかと思います。モンスターペアレントという言葉がメジャーになったのは何年か前だったかと思いますが、給食費を払わなかったり、言いがかりをつけたりして、とんでもない親が増えていますよね。

家庭教師の先生は当然叩きはしないものの、年の離れた兄弟かのように、ちゃんとダメなところを指摘してくれているようです。

難しい年頃になってくると、親の言うことが当たり前になり過ぎて耳に入らなくなってしまったりもしますから、こういった存在がいてくれると非常に助かります!

私自身も親には反抗したものの、同じ立場で育っている兄弟に「それはいけないことだ」と指摘されれば「そうかな・・・悪いことしたな。」と思わされた時がよくありました。気持ちがわかってくれる立場だからこそ、かけてくれる言葉に共感が持てるんですよね。

こういった親とはまた違った頼れる存在がいるというのは、子供達にとってもすごくいいことだと思いませんか?ダンスの件に関してもそうですが、一番励ますのが上手だったのが、家庭教師の先生だった気がしますからね。

自分の子供の担当になった人がたまたま素晴らしい人だったのがよかったのでしょうが、こういった肉親以外の信頼のおける存在とのつながりって大事だなと最近特に感じています。

家庭教師をつけていいと思える点

Posted under 家庭教師<雑談> by 家庭教師 on 火曜日 25 5 月 2010 at 9:48 AM

我が家にとってすごいニュースです!
娘が通うダンス教室で、なんと娘が最年少で(地域の)コンクールへの出場のレギュラーとして決まりました!

やっぱり嫌なことがあっても今まで続けてきてよかったなと安心。諦めない道はやっぱり間違っていない!
せっかく大好きで得意でもあるダンスの道を、苦手な子がいるという理由だけで辞めてしまうのは残念なことだからね・・・。

今までは私がしていることは強制でもあるのかな?とどこか自信がない部分もあるんだけど、親として苦手なことでもちゃんとチャレンジしてほしい気持ちが強く、実際に娘にもそういう心が段々養われてきているのかなという気がしてきて嬉しいです!。

娘に家庭教師をつけて良いと思えるところと言えば、まず当然のことでしょうが成績が上がったことと、頑張る力がついてきていること。そして何よりいい先生に巡り合えたこと!これが1番のいい点かもしれませんね!

やっぱり子供の性格や行動の源は親の育児方法によるとはいいますが、大きくなっていくにつれては「環境」もかなり左右されると思います。それはもちろん家庭だとか学校だとか、友達環境だとか色々です。

例えば子供の時に周りからいじめられる側の経験がある子というのは、いい面でいえば辛い思いをした分、人の痛みが分かる優しい子になると思いますし、でも悪い面でいえば自分に自信を持つことができなくなるかもしれません。

頑張ることが苦手なんだけど、周りにいい友達が沢山いるおかげで、色々なことにチャレンジする子になれる!という子も結構いると思います。

環境が今後の人生を左右するというのは間違いないと思います。

もちろん嫌なことがあって、それが原因で悪い方へ行っても、いくらでも修正ができるとは思いますけどね。うちの場合は家庭教師の先生が非常にいい先生なので、そのおかげで娘がここまで成長できているのだと思います。

家庭教師と娘について

Posted under 家庭教師<雑談> by 家庭教師 on 月曜日 26 4 月 2010 at 9:36 AM

今回の春休みは、嫌なことがあってもくじけずに頑張ってダンスに通ったことを親として誇らしく思います。

せっかく娘が大好きなダンスなのに、人間関係のことだけが原因でくじけて途中でやめてしまうなんて勿体ないですからね!

学校が始まってからも、勉強の方も特に支障なく、家庭教師の先生ともいつも通りのたのしそうな雰囲気になってきたようだし、このままダンスを続けるのが1番だと思ったので。

いじめまでは行かないけど、嫌なことを言われて嫌な思いをしてまで、無理に行かすのは少しかわいそうな気もしましたが、ダンス自体は嫌いじゃないみたいだし、特定の友達の存在によって嫌になって逃げてしまっては、これから先も何か嫌なことがある度に辞めてしまう人生を送りそうですからね。人生において嫌なことがあるのは当然なことで、でもそれを避けずに通らなくてはいけないこともわかってほしいですから。

それに、家庭教師の先生も娘に、「今は自分のことを嫌な風に言ってくる人でも、あとから理解してくれるようになる場合もあるし、何年後には自分と全く関わらなくなる存在になることもあるんだから、嫌なことは必ずいつか何とかなるから、気にしなくていいんだよ。」というようなことを言ってくれていたようで。

結果的に好きなことを続けれていることと、他の友達とは相変わらず仲良しみたいなので、よかったと思っています。もちろんダンス自体が嫌いになって辞めたいのであれば辞めてもいいと思うんですけどね。

家庭教師の先生の言葉が効いたのか、また娘がひとつ成長できたように思います。

家庭教師をつけて勉強に専念

Posted under 家庭教師<雑談> by 家庭教師 on 月曜日 29 3 月 2010 at 9:24 AM

家庭教師をつけて娘の勉強に一生懸命力を入れているわけですが、やっぱり学歴社会だなと感じることがありました。

娘は一生懸命学校に通って、大好きなダンスもして、家庭教師もつけて勉強が楽しいと思ってくれていて、日々すごく充実しているように思えます。ですが、最近ダンス教室に入ってきたちょっとお金もちの子がいるようで、その子のことがあまり好きじゃないとのこと・・・。理由は家をバカにされる(?)そうです。

お父さんとお母さんが有名大学に出ているとかで、それがその子にとって自慢なんだとか。でも、小学生の時なんてなかなかそういった親の学歴なんて気にしない(というか知らない)ですよね?親が一生懸命その子に「お父さんとお母さんと同じ、ここの大学へ行きなさい」なんて言っているのかなって思ってしまいます。

そのことで娘が「お父さんとお母さんはなんていう学校に行ってたの?」なんて聞いてくるものだから教えたのですが、そのことをその友達に伝えると、「家のお父さんお母さんよりばかだ!」と言われたそうです。

それがきっかけで大好きだったはずのダンスも、最近あまり楽しめていない様子で、それが影響しているのか勉強の方もあまり楽しくないと思うようになってきたようで・・・。春休みに入って、ダンスがもっともっとできる!と楽しみにしていたようだったのに、そんなことで悩んでいたのかと思うと少しかわいそうな気持ちになりました。

大人のような色々な感情をまだ持たない子供ですから、当然嫌な友達がいれば素直にそのままケンカになりますよね。「仲良くしてね」と親や先生がいっていても、無理な話ではないかと。学生の時もそうですが、社会に出てもグループには必ず嫌な人が1人や2人はいるものです。もちろん自分だけじゃなくお互いにみんなそんなものだと思っています。

そんなことでくじけてはだめだと思うので、大好きなダンスはとりあえずこのまま続けさせるつもりですが、「その言葉が悔しいと思うのなら自分は頑張っていい学校に行ってみたら?お母さんは、無理に行ってほしいとは思わないけど。どこの学校に行くかよりも、友達にそういうこと平気で言える子にならないでほしいな。」といっておき、今は家庭教師の先生がきた時に、また一生懸命勉強に打ち込むようになってきました。

子供の世界にも色々とあって大変なんですね。