家庭教師と娘について
今回の春休みは、嫌なことがあってもくじけずに頑張ってダンスに通ったことを親として誇らしく思います。
せっかく娘が大好きなダンスなのに、人間関係のことだけが原因でくじけて途中でやめてしまうなんて勿体ないですからね!
学校が始まってからも、勉強の方も特に支障なく、家庭教師の先生ともいつも通りのたのしそうな雰囲気になってきたようだし、このままダンスを続けるのが1番だと思ったので。
いじめまでは行かないけど、嫌なことを言われて嫌な思いをしてまで、無理に行かすのは少しかわいそうな気もしましたが、ダンス自体は嫌いじゃないみたいだし、特定の友達の存在によって嫌になって逃げてしまっては、これから先も何か嫌なことがある度に辞めてしまう人生を送りそうですからね。人生において嫌なことがあるのは当然なことで、でもそれを避けずに通らなくてはいけないこともわかってほしいですから。
それに、家庭教師の先生も娘に、「今は自分のことを嫌な風に言ってくる人でも、あとから理解してくれるようになる場合もあるし、何年後には自分と全く関わらなくなる存在になることもあるんだから、嫌なことは必ずいつか何とかなるから、気にしなくていいんだよ。」というようなことを言ってくれていたようで。
結果的に好きなことを続けれていることと、他の友達とは相変わらず仲良しみたいなので、よかったと思っています。もちろんダンス自体が嫌いになって辞めたいのであれば辞めてもいいと思うんですけどね。
家庭教師の先生の言葉が効いたのか、また娘がひとつ成長できたように思います。
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